自然派ショップ「コノソレナチュラルファクトリー」スタッフブログ

ヤズ(ブリの子)とヒラゴ(ヒラマサの子)どっちがお好き?

 

近所のマーケットにはお魚屋さんと別に、地元の漁師さん達が格安で釣れたてのお魚を卸して下さっているコーナーがあります。

 

先日、そちらのコーナーで漁師さんが魚を並べておられるところにたまたま遭遇。

イカや 旬のアジがたくさん並べられていました。

 

その中、、、よく見ると、大きな「ヤズ(ブリの子)」が500円。👀

「ヒラゴ(ヒラマサの子)」が650円。でした。👀

 

お話を伺うと、明らかにブリの方が大きかったけど、今は旬ではないので、お安くなっているとのこと。

でも、福岡で買ったら5000円はすると思いますよ〜と言われて、迷わずカゴへ。

そして、ヤズと比べるとサイズが少し劣るヒラゴは今が旬。小さいが脂がのっていて美味しいですよ。と言われて、こちらも迷わず、カゴへ。

 

 

自宅へお連れしてきました〜

 

漁師さんが卸してくださるお魚は格安ですが、水揚げされてそのままのお魚なので、

自分で鱗を取ったり、捌いたりしなければいけません。

 

対馬に来る前までアジでさえも半泣きになりながら、扱っていた私ですが、

この漁師市場で購入するお魚のおかげで、お魚扱いはかなり鍛えられてきたと思います😢

本当に対馬の恵みに感謝です✨✨

 

ブリの子、「ヤズ」の顔写真を撮り損じてしまいましたが、ヒラマサの子、「ヒラゴ」のお顔はこちらです↓

 

ヤズもヒラゴもそっくりなんです✨正直、違いがよくわからない。。。

ヤズは3キロ程ありました。ヒラゴは2キロ。

家庭用のまな板には乗らない大きさなので、3枚におろすときはいつも流しの中でおろします。。。

おろしたヤズ

きれいに締まった身が美しいです✨✨

 

ヒラマサの特徴は?

まず背は青緑色、腹は銀白色、体側の中央に黄色のラインですが、見た目がそっくりなブリも同じような特徴があります。
ヒラマサの体は平たく、胸ビレと黄色のラインが重なっていますが、慣れた釣り人でもじっくりみないと判別が難しい魚なのだそう。

 

ブリの特徴は?

ブリは胸ビレと腹鰭の長さがほぼ同じ点、頭から尾鰭の付け根まで黄色のラインが入っている。口元の形状がかくばっており、体に対して顔が大きい。

ヒラマサにとても似ている。

 

 

フレッシュなお刺身も大好きな我が家ですが、実は最近は数日置いておいて、熟成させていただくのが好きなのです。今回も2日ほど冷蔵庫の中で寝かせてお刺身でいただきました♪

盛り付けしたお刺身の写真を撮り損じてしまい、申し訳ございません。。。💦

ヤズとヒラゴは今見た目はほとんど違いが分かりませんでしたが、食べてみるとそのお味は全く違っていました👀ヒラゴは今が旬とのことでしたが、食べてみて、脂がよくのっていて、とろけるような食感でした♪  そして、ブリも旬ではありませんでしたが、味が濃くて、とっても美味しかったです♪

 

対馬の恵みをたっぷりと堪能させていただき、大満足でした。。。✨✨

 

今回は福岡から対馬に1週間ほどきてくれていた仲良しの友人aちゃんのお家と半分ずつ分けました♪

たっぷりお刺身でいただくことが出来ました♪aちゃん、美味しい対馬を楽しんでいただけたかな?いつも私たちのことを優しく気遣ってくれてありがとう♡

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。