自然派ショップ「コノソレナチュラルファクトリー」スタッフブログ

QUEEN BEETLE (クイーンビートル)が対馬にやってきた!

 

 

JR九州が運営する高速船クイーンビートルが、近所の「比田勝ターミナル(国際線)」にやってきました!

真紅のクイーンビートル

 

船は3階建て。1階はスタンダードクラス。2階はビジネスクラス。最上階は操縦室。

後方にサンデッキを備えています。

 

 

QUEEN BEETLE(クイーン ビートル)」は、今年で日韓航路就航30周年に向けての

期待の星となるはずでしたが、新型コロナウイルスの影響で渡航に制限がかかっているため、いまだに日韓航路の就航につくことができず、現在は博多湾、糸島沖、沖ノ島クルーズの3コースで運行されています。

 

 

QUEEN BEETLE (クイーン ビートル)」は新型の高速船で3つの船体をつないだ構造の三同船(トリマラン)で、シートベルトの着用は不要。全長は83m。
旅客定員も「ビートル」の倍以上の502名が乗船できる船です。
 
船内は売店や免税店(現在は国内遊覧なので、免税品はないようです。)も充実していて、デザインは人気のJR九州の豪華寝台列車ななつ星in九州」を手がけた工業デザイナーの水戸岡鋭治さんが担当されています。
 
 
クイーンビートルは海の上に浮かんでいても、1階の建物よりも高いですね!

建物みたいに大きな船が海の上に浮いているだけでも驚きなのに、約69km/hという高速で移動するというのだから、驚きです。
 
 
近くに停泊しているサルベージ船(海洋上で沈没した船舶を引き上げ回収を行う船)があります。写真右側の白と赤のクレーンのついている船ですが、それと比較してもこの大きさ↓

クイーンビートルの大きさが少しは伝わるでしょうか。
とっても迫力を感じるかっこいい✨船でした⤴︎⤴︎
 
 
ところで、なぜクイーンビートルが対馬にやってきたのでしょうか。
今日は対馬で年に一度行われるイベント「国境マラソンIN対馬」が行われ、選手の皆さんが福岡からクイーンビートルに乗って来てくださったからなんです😊
 
本日行われた国境マラソンライブ配信の動画はこちら↓
(スタートの様子は50:00くらいのところからご視聴いただけます。)
 
国境マラソンIN対馬:
日本の渚百選に選ばれた三宇田海水浴場をメイン会場に、アップダウンを繰り返す過酷なコースを攻略すると、自然と笑顔になれる。青い海、青い空がランナーを応援してくれる魅力溢れるロケーションが満載です!!
 
 
 

対馬でも楽しいイベントが再開されてきたり、美味しいお店がニューオープンしたり♡

最近はレンタカーで旅を楽しんでおられる個人のお客さまをよく見かけるようになりましたし、山歩きのツアーなんかも人気のようです♪

 

引き続き、感染症対策は怠らずですが、観光で対馬を訪れてくださるお客さまが戻ってきてくださることを楽しみにしております♪

皆様、美しい自然と歴史を感じる国境の島対馬へぜひお越しくださいませ〜!😊

心よりお待ちしております。

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

QUEEN BEETLE (クイーンビートル)が対馬にやってきた!

 

 

JR九州が運営する高速船クイーンビートルが、近所の「比田勝ターミナル(国際線)」にやってきました!

真紅のクイーンビートル

 

船は3階建て。1階はスタンダードクラス。2階はビジネスクラス。最上階は操縦室。

後方にサンデッキを備えています。

 

 

QUEEN BEETLE(クイーン ビートル)」は、今年で日韓航路就航30周年に向けての

期待の星となるはずでしたが、新型コロナウイルスの影響で渡航に制限がかかっているため、いまだに日韓航路の就航につくことができず、現在は博多湾、糸島沖、沖ノ島クルーズの3コースで運行されています。

 

 

QUEEN BEETLE (クイーン ビートル)」は新型の高速船で3つの船体をつないだ構造の三同船(トリマラン)で、シートベルトの着用は不要。全長は83m。
旅客定員も「ビートル」の倍以上の502名が乗船できる船です。
 
船内は売店や免税店(現在は国内遊覧なので、免税品はないようです。)も充実していて、デザインは人気のJR九州の豪華寝台列車ななつ星in九州」を手がけた工業デザイナーの水戸岡鋭治さんが担当されています。
 
 
クイーンビートルは海の上に浮かんでいても、1階の建物よりも高いですね!

建物みたいに大きな船が海の上に浮いているだけでも驚きなのに、約69km/hという高速で移動するというのだから、驚きです。
 
 
近くに停泊しているサルベージ船(海洋上で沈没した船舶を引き上げ回収を行う船)があります。写真右側の白と赤のクレーンのついている船ですが、それと比較してもこの大きさ↓

クイーンビートルの大きさが少しは伝わるでしょうか。
とっても迫力を感じるかっこいい✨船でした⤴︎⤴︎
 
 
ところで、なぜクイーンビートルが対馬にやってきたのでしょうか。
今日は対馬で年に一度行われるイベント「国境マラソンIN対馬」が行われ、選手の皆さんが福岡からクイーンビートルに乗って来てくださったからなんです😊
 
 

対馬でも楽しいイベントが再開されてきたり、美味しいお店がニューオープンしたり♡

最近はレンタカーで旅を楽しんでおられる個人のお客さまをよく見かけるようになりましたし、山歩きのツアーなんかも人気のようです♪

 

引き続き、感染症対策は怠らずですが、観光で対馬を訪れてくださるお客さまが戻ってきてくださることを楽しみにしております♪

皆様、美しい自然と歴史を感じる国境の島対馬へぜひお越しくださいませ〜!😊

心よりお待ちしております。

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

対馬の昔ながらのおやつ

 

今月に入っての、ある日の早朝。

突然スマホが鳴り、「今からおやつ作るけど、来ませんか〜?」と、お電話をいただきました。

 

去年、取材の依頼を受けてお邪魔させていただいたおばさまからのお電話でした♪

conosole.hatenablog.com

 

急いで準備して出かけると、すでに、お鍋でグツグツと炊いておられました↓

お鍋の中で炊かれているのはさつまいもを干した「切り干し」と自家製のグリンピース。

そしてお砂糖とお水。

 

 

さつまいもは寒さに弱く、冬越しさせるのが難しい食材です。対馬ではさつまいもが手に入らない今の時期にも食べることができるように、生のさつまいもをスライスして、穴を開け、冷たい風にさらして干します↓

コチコチに乾燥した状態であれば越冬させることができ、今の時期に収穫されたえんどう豆と一緒に炊いて、おやつとして昔から対馬で親しまれてきたのだそうです。

 

こちらの「切り干し」のさつまいもを使っておやつ作り見学スタート♪

お鍋一杯に入れられた「切り干し」とグリンピースをしばらく中火でグツグツ↓

お砂糖もお水も適当なんだそうです。👀

おばさまの経験が光ります✨

あ、お塩も少し。色が茶色なのはお芋の色だと思われます。さつまいもは乾燥させると不思議ですが、黒っぽくなるようです。

 

しばらくすると水分が飛び、お芋も柔らかく溶けてきました〜👀

 

 

お芋をしゃもじで潰していきます。もう随分柔らかくなっています。

一体どんなお味なのでしょう。。。✨

水分が飛んで、出来上がりです。

火から鍋をおろして、取り分けておられました。

ご近所の皆さんに配られるそう。今でこそ、年中さつまいもをスーパーで購入することができますが、昔はこの時期にさつまいもを食べられることはなかったそうで、貴重なおやつとして、喜ばれていたそうです。

 

おやつの名前はなんですか?とお尋ねすると、「‘切り干し‘だよ」と教えていただきました。

材料のさつまいもも‘切り干し‘、出来上がったおやつも‘切り干し‘なんだそうです♪

かんころ‘とも言ったりするそうですが、いくつか呼び方があるのかもしれません。

 

私もたくさんお裾分けをいただきました。

お味はとっても優しくシンプルなお味。

私はこういう素材の味がするおやつが大好きなんです☺️

イメージとしては小学校の時の家庭科で作った茶巾絞りのような食感と美味しさでした。

おばさまのご親切に心もほっこり。

 

 

約束を覚えてくださって、お電話くださり、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

花おりおり

 

 

皆様、お久しぶりです!

6月対馬で出会った植物のご紹介です。

 

 

ウツボグサ(シソ科)

 

ウツボグサは、海岸近くから高原の日当たりのよい草原や道端で見られる植物。

まっすぐに立ち上がって株立ちになり、茎の先端に花をつけます。花は長さ3~5cmほどで、花の寿命はそれほど長くなく、2~3日ほどです。花色はふつう紫ですが、まれに薄いピンクや白花のものもあるそう。葉は対になってつき、楕円形で短い柄があります。

 

萼がきれいに並んでいて、松ぼっくりやパイナップルみたいな形で面白い。

 

 

ノウゼンカズラノウゼンカズラ科)

ひときわ目を引く太陽みたいなオレンジ色

古くから庭木として親しまれてきた、つる植物。

ノウゼンカズラの根は他のものに付着する働きを持つ付着根。よじ登り植物の茎から出た根毛が岩などに張り付いて植物を支える。根を出して木や壁などを這い登り、夏の間じゅう、花を咲かせます。
また、石川県の玉泉園には、豊臣秀吉朝鮮出兵の折に持ち帰ったとされる、樹齢400年になるノウゼンカズラの古木があるそうです。樹齢400年とは驚きです。。。

 

まだまだ蕾がいっぱいついてる。夏じゅう楽しませてくれる、なんてサービス精神旺盛♪

 

 

 

オウシュウマンネングサ(ベンケイソウ科)

 

多肉質の植物。

乾燥に強く、丈夫。海岸で見かける。

初夏に黄金の5つの花弁をつけた花がじゅうたんみたいに咲き、見事!

 

小さな星形の花がとってもキュート⭐️

 

 

 

クリの花(ブナ科)

 

栗は雌雄同株で、5月~6月くらいに開花する。

雄花はクリーム色の花穂を房状に咲かせ、雌花は雄花の付け根辺りに小さな花を咲かせる。雄花が咲いた栗の木は、遠くから見ると樹木全体が白く煙ったように見え、目をひきます。栗の花には独特の香りがあり、初夏の開花の時期になると、どこからともなくその香りが漂ってくる。

 

 

 

ー特別編ー

「チョウセングンバイトンボ」

 

 

Yahoo!ニュースになっていたので、ご存知の方もおられるかもしれませんが、

この度、国内で初確認となるトンボが対馬で発見されました!

その名も『チョウセングンバイトンボ』

 

体長:3センチほど

分布:朝鮮半島やロシア、中国などに分布する大陸系の生き物。

特徴:雄の中脚と後脚は白色の軍配状に広がる特徴があり、名前の由来となっています。

生息環境:谷筋を流れる細い渓流や樹林に囲まれた止水域。

 

 

種の保存法に基づき緊急指定種に指定されました。

個体の捕獲、殺傷、販売(標本含む)が禁止されています。(令和7年5月までの3年間の限定措置)

 

 

川やダムの近辺をお散歩するときには、探してみたいな♪  上の写真でははっきりとは見えませんが、とっても綺麗なクリクリの目に、エメラルドグリーンの体。

素敵なグンバイ君に出会えるかも〜⤴︎⤴︎

 

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

 

大好きなお茶♪あずき茶

 

こんにちは。

寒さと暑さを日毎に繰り返している対馬です。

皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。

 

元々豆好きなこともあり、最近はあずき茶にハマっています♪

「あずき茶」とは小豆を炒ってからお茶を出したものです。

小豆を炒ることで独特な苦味を軽減できるため、口当たりが良いのが特徴です。

香りも香ばしくて美味しいよ♪

 

何よりも魅力的なのはあずき茶の栄養。

小豆には豊富な食物繊維やポリフェノールなど、さまざまな栄養素がたっぷり含まれています。

⭐︎ポリフェノール

⭐︎食物繊維

⭐︎ビタミンB群

⭐︎ミネラル

 

あずき茶の作り方

1、小豆をたっぷりの水で洗う。

2、水を切り、フライパンで炒る

蓋をして弱火で20分ほどしっかり中まで火を通します。

しばらくするとすごくいい香りがしてきます。20分後、蓋を開けると赤黒い色になっています。

                                           

3、大きめの鍋に小豆と水を入れて火にかけて沸騰したら弱火にして30分ほどコトコト煮る。

4、小豆と煮汁を分けたら完成。

 

ー気をつけるポイントは?ー

・あずき茶は足がはやいので、大量の作り置きはできません。冷蔵庫で保存して、2、3日で飲み切ることをお勧めします。

・じっくり煮出すとあずきの栄養分がたっぷりと溶け出てきます。私は水筒で保温してあずき茶を作っています。保温の水筒に小豆と熱湯を入れて、8時間ほど横に倒しておきます。

長く置くとポリフェノールが溶けて出てきます。

・乾燥のあずきをそのまま使用して茹でることもできますが、炒ったあずきだと香りも香ばしく、苦味をあまり感じず、飲みやすくなります。

 

8時間置くと、コーヒーみたいに真っ黒で濃いなあずき茶ができます。

このまま飲んでも美味しいですし、豆乳で割って飲んでもすごく美味しい♪

 

嬉しいことに炒って、水筒で煮出した小豆はその後もヨーグルトやパウンドケーキの中に入れたりして、いろいろ楽しむことができるんです。

おかず系だと、お赤飯、ポテサラやコロッケの具にしても美味しいですよ〜♪

 

一度で何度も楽しめるっていいです♡

 

では最後に

ーあずき茶の効果ー

その1    脂質のコントロール

その2    代謝をサポート←これは嬉しいですね❣️

その3    血糖値の上昇を抑える

その4    むくみ予防 浮腫みが気になるタイミングがあったりするので、余分な水をため込まないように助けてもらえたら、本当にありがたいです☺️

 

 

 

梅雨に入った場所にお住まいの方も、まだ梅雨に入っておられない場所にお住まいの方も体調を壊しやすいこの時期、いろんな工夫をしながら乗り切って行けたらいいですね♪

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

 

 

                                     

花おりおり

 

5月後半に出会った対馬の植物のご紹介です。

 

 

5月前半にご紹介した「ラムズイヤー」の花が咲いていました↓

葉っぱは触ってみるとふかふかしてて、気持ちよかった♡

段々に咲いてるお花がかわいい♪

 

 

 

 

グミ グミ科

果実は小指ほどの大きさで、少し渋みがあるが、独特の風味を持つ。

店頭に並ぶことは少ないが、日本在来の果物と言える。

海岸にも生えていて、潮風に強い。

 

 

 

イヌコリヤナギ ヤナギ科

 

樹高は1、5mから2、5mまで成長する。

新芽がピンク色で少しずつクリーム色に変化する。

パッと見、とても目を惹き鮮やかで見栄えが良い。

耐寒性があり、北海道でも南部であれば育つそう。

 

グラデーションがとっても美しい。一株で見事なアレンジ。

 

 

 

キンシバイ オトギリソウ科

糸のような細い雄しべと丸い花弁の花が梅を思わせ、名前を金糸梅。

同類を中国では金糸桃と総称し、バラ科を連想させるが、実はオトギリソウ科の低木。

雄しべは5、6本でバラ科とは異なる。中国原産。

 

鮮やかなビタミンカラー。

金糸梅だなんて、ユニークでステキな名前♪

 

 

 

 

アジサイ  ユキノシタ

 

雨とカタツムリがとっても似合う花。今年の対馬はなかなか雨が降らないが、もう紫陽花が咲いている。

 

目が覚めるような真っ青。ピンクも好きだし、青も好き。でも、白がやっぱり好きかなぁ〜♪

 

 

 

カシワバアジサイ アジサイ

カシワバアジサイは、カシワの葉のような形の大きな葉とピラミッド形に咲く花が特徴の

アジサイの仲間です。花は隙間なく蜜に咲いている。八重咲きもあるそう。花も綺麗だが、秋の紅葉もとっても綺麗。

 

アジサイもいろんな形があって、どれも可愛らしい♪

最近はアンティークな色の紫陽花やグリーンのアジサイも見かける。

とってもおしゃれ♪アジサイのブーケやドライフラワーも可愛いですよね♪

 

 

 

ビワ バラ科

常緑高木及び食用となる果実。ビワは無農薬で作れる家庭むきの果樹。

お手入れしないとどんどん伸びて背が高くなってしまうが、枝がビヨーンと柔らかく曲がるので、わりと収穫しやすい。

 

対馬長崎県だからか、時期になるとビワをそこら中で見かけます。

夏の暑い日に木からとって食べるビワはみずみずしくって、とっても美味しい。

 

去年も大人気だった対馬産の大きくて立派なビワ。

ただ今予約受付中です♪

送料込みで2100円。

www.kokkyo-naturalfactory.shop

おまとめの注文の場合は2箱目から「1箱あたり600円」差し引きいたします。

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

ヤズ(ブリの子)とヒラゴ(ヒラマサの子)どっちがお好き?

 

近所のマーケットにはお魚屋さんと別に、地元の漁師さん達が格安で釣れたてのお魚を卸して下さっているコーナーがあります。

 

先日、そちらのコーナーで漁師さんが魚を並べておられるところにたまたま遭遇。

イカや 旬のアジがたくさん並べられていました。

 

その中、、、よく見ると、大きな「ヤズ(ブリの子)」が500円。👀

「ヒラゴ(ヒラマサの子)」が650円。でした。👀

 

お話を伺うと、明らかにブリの方が大きかったけど、今は旬ではないので、お安くなっているとのこと。

でも、福岡で買ったら5000円はすると思いますよ〜と言われて、迷わずカゴへ。

そして、ヤズと比べるとサイズが少し劣るヒラゴは今が旬。小さいが脂がのっていて美味しいですよ。と言われて、こちらも迷わず、カゴへ。

 

 

自宅へお連れしてきました〜

 

漁師さんが卸してくださるお魚は格安ですが、水揚げされてそのままのお魚なので、

自分で鱗を取ったり、捌いたりしなければいけません。

 

対馬に来る前までアジでさえも半泣きになりながら、扱っていた私ですが、

この漁師市場で購入するお魚のおかげで、お魚扱いはかなり鍛えられてきたと思います😢

本当に対馬の恵みに感謝です✨✨

 

ブリの子、「ヤズ」の顔写真を撮り損じてしまいましたが、ヒラマサの子、「ヒラゴ」のお顔はこちらです↓

 

ヤズもヒラゴもそっくりなんです✨正直、違いがよくわからない。。。

ヤズは3キロ程ありました。ヒラゴは2キロ。

家庭用のまな板には乗らない大きさなので、3枚におろすときはいつも流しの中でおろします。。。

おろしたヤズ

きれいに締まった身が美しいです✨✨

 

ヒラマサの特徴は?

まず背は青緑色、腹は銀白色、体側の中央に黄色のラインですが、見た目がそっくりなブリも同じような特徴があります。
ヒラマサの体は平たく、胸ビレと黄色のラインが重なっていますが、慣れた釣り人でもじっくりみないと判別が難しい魚なのだそう。

 

ブリの特徴は?

ブリは胸ビレと腹鰭の長さがほぼ同じ点、頭から尾鰭の付け根まで黄色のラインが入っている。口元の形状がかくばっており、体に対して顔が大きい。

ヒラマサにとても似ている。

 

 

フレッシュなお刺身も大好きな我が家ですが、実は最近は数日置いておいて、熟成させていただくのが好きなのです。今回も2日ほど冷蔵庫の中で寝かせてお刺身でいただきました♪

盛り付けしたお刺身の写真を撮り損じてしまい、申し訳ございません。。。💦

ヤズとヒラゴは今見た目はほとんど違いが分かりませんでしたが、食べてみるとそのお味は全く違っていました👀ヒラゴは今が旬とのことでしたが、食べてみて、脂がよくのっていて、とろけるような食感でした♪  そして、ブリも旬ではありませんでしたが、味が濃くて、とっても美味しかったです♪

 

対馬の恵みをたっぷりと堪能させていただき、大満足でした。。。✨✨

 

今回は福岡から対馬に1週間ほどきてくれていた仲良しの友人aちゃんのお家と半分ずつ分けました♪

たっぷりお刺身でいただくことが出来ました♪aちゃん、美味しい対馬を楽しんでいただけたかな?いつも私たちのことを優しく気遣ってくれてありがとう♡

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。